1泊2日の金沢旅行 金沢市内と湯涌温泉
世間ではもう12月で年末の空気感も漂い始めましたね。少し前の話にはなりますが、今年の夏休みに金沢へ旅行に行ってきました。 今回は思い出の振り返りも兼ねて金沢の1泊2日旅を振り返ります。 今年の夏休みは金沢に行ってきました。何だかんだで人生で一度も行ったことが無かったので、この機会に行ってみたいなと思い1泊2日の弾丸で行ってきました。 今回は、思い出の整理も兼ねて旅行の記録を書いていきたいと思います。 北陸新幹線 かがやきで東京→金沢へ 金沢までの移動手段は新幹線を使用しました。車での移動も考えましたが、4、5時間くらいかかりそうだったので一番手軽そうな新幹線に。 乗った新幹線は北陸新幹線のかがやき。東京駅から金沢駅までで約2時間半くらいで到着します。 料金は、往復で3万円行かないくらいでした。夏休み期間であることを考えると手ごろといえば手ごろなのでしょうか。 新幹線車内では、東京駅の新幹線乗り場近くのおにぎりやで買ったえび天握りと炙り鮭握り+唐揚げを頂きました。新幹線の中で食べるご飯って何故か美味しく感じますよね。朝ビールも行きたいところでしたが、金沢からは車の運転を控えていたので我慢、、、笑。 金沢駅到着 路面バスでひがし茶屋街へ 新幹線で揺られること約2時間半。朝11時頃に金沢駅に到着しました。 金沢駅には初めて来たのですが、かなり大きくて綺麗な駅構内で驚きました。お土産屋がいくつかあり、ショッピングモールも駅に直結しています。人も往来も多くてとても賑わっている駅だな、という印象。 大きな荷物を持って生きていたのでまずは、預けます。金沢駅構内にはコインロッカーが複数あるので荷物を預けることには困らなそうです。(新幹線改札近くのコインロッカーはすでに全て埋まっており、マズイと思いましたが、別のところのコインロッカーは全然空いていました。) 荷物を預けたところで、最初の目的地のひがし茶屋街へ移動。路面バスで移動します。 金沢市内の観光名所は金沢駅周辺に固まっているようで、路面バスを使って効率的に回ることが出来るようです。非常に便利ですね。 ひがし茶屋街で金箔ソフトと抹茶と和菓子 金沢駅から路線バスで揺られること約数10分、あっという間にひがし茶屋街に到着。バスに乗っていたほとんどのお客さんがここで降りていました。 バスを降りたら雰囲気のある柳が。(語彙力無し笑) 少し歩くとよく観光ガイドとかで見る有名な通りがありました。とても趣があって良い道でした。ですが、酷暑の中の8月上旬ということもあり、外を歩くには少し熱すぎましたね、、。 あまりにも熱いということで、ここに来て一番食べたかったものを食べに行きます。箔一の金箔ソフトクリームです。バニラのソフトクリームに大きな金箔が張り付いていて見た目が映えます。 肝心の味ですが、普通の少し濃厚なバニラソフトクリームです。笑金箔は当然無味です。あくまで見た目を楽しむものですね。お値段は店名の箔一にかけて891円。ソフトクリームとしては若干割高ですけど、思い出作りとしてはありです。一度食べる価値有。 その後、あまりにも熱いということで、涼みに適当なお茶菓子が食べられるお店に入店。抹茶と和菓子がとても美味しかったです。 抹茶といい和菓子といい、街並みといい何だか京都を彷彿とさせる場所だなと思いました。 宿泊先の湯涌温泉の百楽荘へ ひがし茶屋街から再び循環バスで金沢駅に戻り、荷物を回収してから駅前でレンタカーを借りました。次に向かうのは、湯涌温泉と呼ばれる温泉街エリア。 金沢市内から車で30分程度で行ける市内から近いところにある温泉街です。兼六園を通過し、市内を抜けると直ぐに周りが山道に。長い一本道を地元ナンバーの車に煽られながら進んでいきます。笑 何とか目的地にたどり着き、今回の宿である百楽荘に到着。周りは自然が溢れていて静かで凄く居心地の良さそうな場所でした。 駐車場に入るや否や、旅館の方がお出迎え。こういうのはほっとしますね。館内に入ると、まずはロビーでウェルカムドリンクを頂きました。…